御所南|古都の面影とモダンな感性が共存する街

・京都随一の文教学区

御所南を住宅地として見るとき、教育環境もこの街を語るひとつの要素になる。

京都市立御所南小学校は、現在、文部科学省の「研究開発学校」に指定されている。授業時間を40分に設定し、そこで生まれた時間を子ども自身の興味や関心に応じた探究に充てる「ハカセの時間」など、独自の教育課程の研究が進められている。

学校そのものだけでなく、京都御苑という大きな緑がすぐそばにあり、街中でありながら歩いて過ごせる場所が多いことも、子どもとの暮らしを考える家庭には魅力的だろう。

便利さと、京都らしい静けさ。その両方が無理なく日常に溶け込んでいることが、御所南が住む場所として選ばれてきた理由のひとつなのだろう。あなたも歩いてみれば、きっとこの街で暮らす心地よさを感じてもらえるはずだ。

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